高嶋 泉妙

定価: ¥ 1,050
販売価格: ¥ 1,050
人気ランキング: 181302位
おすすめ度:

発売日: 2007-09
発売元: 日本文芸社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
ウチの父が昔よく読んでいた「高嶋 泉妙」。当時は、こんなの何が面白いんだろうと思っていた。なかでも父が特に気に入っていたのが「幸運をつかむ九星方位暦 平成20年版―商談引越し不動産購入旅行などで役立つ吉日吉方位をズバリ解説! (2008)」というやつだったと記憶している。
今日、僕も試しに「幸運をつかむ九星方位暦 平成20年版―商談引越し不動産購入旅行などで役立つ吉日吉方位をズバリ解説! (2008)」を読んでみた。すると、父があれだけ「幸運をつかむ九星方位暦 平成20年版―商談引越し不動産購入旅行などで役立つ吉日吉方位をズバリ解説! (2008)」に夢中だったワケが少しだけわかったような気がする。
ここんとこ風が強い日が続いている。
来週末、寝台列車にでも乗って1人で小旅行に出かけようか。
僕はクローゼットの中のボストンバッグを引っ張り出した。
気学初心者の人に
昨年版が良かったので、今年も買いました。
気学初心者の人に最適と思います。
他社の暦と違うところは、
<メリット>
1.一白水星、二黒土星など、本命星別のカレンダー式となっている。
2.一日ずつ、その本命星の「運勢」「良い方位」「悪い方位」「日破殺」「暗剣殺」「五黄殺」「解説」が書かれているので、盤が読めない人でも、今日の自分の本名星について、確実にある程度のことがわかる。
3.気学勉強中の人は、この流派ではどういう風に読むのか、比べることができる。
<デメリット>
4.節の変わり目(=二十四節気)や土用、潮の干満や月の満ち欠けについての記載がないので、それらについては他の暦を参照しなければならない。
5.「運勢」欄に悪いことが書いてあったら、少々へこむかも?
気学に興味はあっても、自分で盤を読むまでは行かないという家族のために購入したら、休日など出かける時、必ず見るようにしているみたいで、便利です。
